
やまがた版コミュニティナース 普及・ネットワーク構築事業
あなたの“得意”が、地域を明るくする。






はじめの一歩を、現場の実践者と一緒に。
医療・福祉の資格は問いません。
県内のネットワークで、
実践報告・課題共有・仲間づくりを。
年齢も、職業も、ライフステージも、価値観も関係ありません。
地域に関わるみんなに、来てほしい。
「地域のこんな形があったらいいな」を、みんなで考える時間です。
人とつながり、
まちを元気にする。
職業や資格ではなく、
地域での“実践のあり方”です。
医療・福祉の経験を活かす人も、そうでない人も、暮らしの身近な存在として「毎日の嬉しい・楽しい」を一緒につくり、心と身体の健康と安心を支えます。
決まった形はありません。100人いれば100通り。声をかける、気にかける、支え合う──その小さな“おせっかい”の積み重ねが、まちのつながりを育てます。やまがたでは、その実践を県内各地の担い手とともに広げていきます。

月1回の「ふれあいカフェ」を3年以上継続し、延べ600名超が参加。多世代交流(宿題会・ごはん会、高校生ボランティア)や地域包括支援センターとの共同企画など、“地域に出てつながる”実践を積み重ねてきました。本事業のモデルとなる地区です。

画家/不登校児と地域をつなぐコミナス。2017年奈良県で「地域おこし協力隊」の制度を活用しコミュニティナースとして活動。娘の不登校をきっかけに、困りごとを抱えた親子とつながりを持つように。昨年から小学校の学習指導員をしながら、子育てママサークルや交流室「あじさいルーム」に参加し、学校と地域の橋渡しに奮闘中。

「ほっこりできる時間や、心と身体の健康を大切にできる学びの場をつくりたい」との思いから2023年4月に設立。地域と医療を繋ぐ拠点“一般社団法人みどりまち文庫”で同じ思いの会員有志が活動中。イベントで血圧測定や健康相談を行いながら、定期的に勉強会・お茶会を開催。
むずかしいごどは、なんもいらねっす。
あなたの“得意”が、だれがの あたこい一日さ なんなだ。
いっしょに まぢさ 出はってみねが!
(難しいことは、何もいりません。あなたの“得意”が、誰かのあたたかい一日になります。いっしょに、まちへ出てみませんか。)
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「コミュニティナースやまがた」は、山形市平清水地区を拠点に、暮らしの中の“おせっかい”を看護の力で広げる住民主体の活動です。代表・いのまた あきひろ(看護師)が、山形大学医学部附属病院での18年の経験を経て、病院勤務と並行しながら、県内各地へ活動を広げています。
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