病院の外へ飛び出し、暮らしの中で健康と笑顔をつくる「おせっかい」の力
特定の資格ではなく、暮らしの身近なところで、
元気なうちから「毎日の嬉しいや楽しい」を一緒につくり、
心と身体、そして社会的な健康とウェルビーイングに寄与する営みです。
どの地域にも実践できる人がいる状態をつくり、
「この地域で暮らせてよかった😊」
と笑顔でお話しできる地域をつくります。
めざすのは、住民同士がおせっかいを焼き合える関係と文化。
専門職がいなくても健康おせっかいが回る地域が、ゴールです。
「毎日の嬉しいや楽しい」「心と身体の健康と安心」を、
まちの人と一緒につくっていきます。
病気や障害、年齢に関わらず、
あなたやご家族が笑顔になる地域を実現します。
健康増進や早期発見、日々の見守りで安心を提供します。
多世代交流や役割創出で、社会参加と笑顔を生み出します。
地域のつながりを強化し、顔の見える関係を作ります。
3つの柱で進める、これからの地域の姿
コミュニティナース / 看護師
山形大学医学部附属病院での18年間の経験(集中治療室、小児科、在宅ケアなど)を経て、地域での活動に重きを置くため働き方を見直しました。
現在は病院勤務と並行し、2023年から山形市平清水地区を拠点に「住民主体のケア」を展開しています。
白衣を着ないで、まちへ。看護師は職業名、ナーシングは、ふるまい。そう考えています。