私たちについて・理念

病院の外へ飛び出し、暮らしの中で健康と笑顔をつくる「おせっかい」の力

コミュニティナースとは?

特定の資格ではなく、暮らしの身近なところで、
元気なうちから「毎日の嬉しいや楽しい」を一緒につくり、
心と身体、そして社会的な健康とウェルビーイングに寄与する営みです。

📋 資格ではない 特別な資格ではなく、「まちの中での関わり方」のことです
👥 誰でも実践できる 看護師でなくて、いい。おせっかいの志があれば、誰でも仲間です
🏃 病院の外で お茶のみ、カフェ、地域行事。日常の場面が、健康の入口になります
🤝 住民と一緒に 一方的な支援ではなく、住民と同じ目線で伴走します

Vision & Mission

VISION - 目指す未来
山形県全体に『おせっかい』の輪を広げ、
シビックプライドを醸成する

どの地域にも実践できる人がいる状態をつくり、
「この地域で暮らせてよかった😊」
と笑顔でお話しできる地域をつくります。
めざすのは、住民同士がおせっかいを焼き合える関係と文化。
専門職がいなくても健康おせっかいが回る地域が、ゴールです。

MISSION - 日々の使命
自分の地域は自分たちで守る

「毎日の嬉しいや楽しい」「心と身体の健康と安心」を、
まちの人と一緒につくっていきます。
病気や障害、年齢に関わらず、
あなたやご家族が笑顔になる地域を実現します。

Mission - 3つの柱

❤️

命を支える

健康増進や早期発見、日々の見守りで安心を提供します。

#健康増進 #早期発見 #重症化予防
✨

生きがいを育む

多世代交流や役割創出で、社会参加と笑顔を生み出します。

#多世代交流 #社会参加 #孤立予防
🔗

暮らしをつなぐ

地域のつながりを強化し、顔の見える関係を作ります。

#日常生活支援 #つながり強化 #情報共有

今後の展望・ロードマップ

3つの柱で進める、これからの地域の姿

Model Case
平清水モデルの確立
成功事例の蓄積と効果測定、他地区展開の基盤づくり
Education
次世代育成
学生連携プログラム・入門講座、若者・子育て世代の参画促進
Sustainability
持続可能な組織づくり
運営基盤の安定化・法人化検討、企業・自治体との連携強化

代表プロフィール

いのまた あきひろ

いのまた あきひろ

コミュニティナース / 看護師

山形大学医学部附属病院での18年間の経験(集中治療室、小児科、在宅ケアなど)を経て、地域での活動に重きを置くため働き方を見直しました。
現在は病院勤務と並行し、2023年から山形市平清水地区を拠点に「住民主体のケア」を展開しています。
白衣を着ないで、まちへ。看護師は職業名、ナーシングは、ふるまい。そう考えています。

👑 受賞歴

  • 2026年9月GOOD おせっかいAWARD 2026(北海道更別村) ファイナリスト
  • 2025年11月GOOD おせっかいAWARD 2025(三重県鈴鹿市) ファイナリスト
  • 2025年10月NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワークin鶴岡 優秀演題賞
  • 2024年2月山形大学医学部 メディカルスタッフ賞(社会貢献分野)